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現代詩手帖8月号  わたし/たちの声 詩、ジェンダー、フェミニズム

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“女性詩人になりたいわけじゃなかった。ただの詩人になりたかった。” 冒頭の伊藤比呂美さん「私には夢がある 声明のようなもの」。 “トランスジェンダー当事者として発言する場合にかぎってのことではあるが、対話の相手にとってどのように映っているのか、わたしは敵なのか見方なのかを、どうやらうかがってしまっている自分をしばしば発見して、いささか萎縮してしまわないでもないのだ。” 榎本櫻湖さんの切実な論考「マツコ・デラックスになりたかった」など。 声から言葉へ、どのページもじっくり読みたい一冊。 わたし/たちの声 詩、ジェンダー、フェミニズム ◎鼎談 伊藤比呂美+斎藤美奈子+小池昌代 これまでのこと、いま起こっていること フェミニズム→ジェンダー→インターセクショナリティ ◎論考 伊藤比呂美 私には夢がある 声明のようなもの 小池昌代 今、曲がり角を曲がっている私(たち) 川口晴美 声はここにある 水田宗子 世界戦争を経たフェミニズム表現 祖母と孫のフェミニズム 小川公代 私にとってフェミニズムとは 北村紗衣 誰の詩でも楽しめる観客で良かった 榎本櫻湖 マツコ・デラックスになりたかった ◎エッセイ [声から言葉へ] 井坂洋子、平田俊子、坪井秀人、くぼたのぞみ、斎藤真理子、柴田千晶、中村和恵、 菊地利奈、小磯洋光、奥間埜乃、カニエ・ナハ、文月悠光、小島日和、赤司琴梨、 アサノタカオ、伊藤幸太、松尾亜紀子、寺島さやか、劉靈均、堀田季何、青本柚紀、青本瑞季 ◎特集作品 水無田気流 ぐるるるるがある 駒ヶ嶺朋乎 ゐのなかのるつぼ 深沢レナ 怪獣たち etc. 出版元:思潮社 表記:日本語 H195mm×W128mm/364P/2022 *Overseas shipping OK *Free shipping on orders over ¥ 10,800 in Japan only. Overseas shipping charges apply.