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The History of Korean Transgender Cinema

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韓国映画が制作されて100周年記念を迎えた2019年に出版された『The History of Korean Queer Cinema』に続いて、ソウル国際プライド映画祭が制作したのが『The History of Korean Transgender Cinema』。 韓国映画の中で可視化されていない存在だったセクシュアルマイノリティ、トランスジェンダーが登場したり、描かれている映画を再発見し、アーカイブとして記録した貴重な本です。1960年代から2019年までに制作された作品がスチールやポスターと共に掲載されていて、ポスターデザインの変遷も見どころになっています。 ◎出版元レビューより 2020年、トランスジェンダーの女性を取り巻く社会的事件を目にして、果たして「映画の社会的役割」は何だろうと悩みました。トランスジェンダーの女性に対する嫌悪が蔓延している中で、トランスジェンダーが登場する映画を通じて、様々な暴力の中に苦しむトランスジェンダーの人権が少しでも改善される方法を模索しようとしました。また、トランスジェンダーを描いた作品に宿る美的価値を発見し、韓国クィア映画の中でトランスジェンダーどう描かれてきたか新しい視線で意味化してみたいと思います。 『The History of Korean Transgender Cinema』は、トランスジェンダーリズムと韓国クィア映画についての考察をはじめ、韓国トランスジェンダー映画をの中でどう描かれてきたかを捉えます。また、なかなか見つけにくいトランスジェンダーの俳優と活動家たちのインタビューも収録されています。装丁はパープルの皮張りのハードカバー仕様。 同じ仕様、ピンクの皮張りのハードカバーの『The History of Korean Queer Cinema』と2冊合わせて永久保存版です! 作品の年表リストなどが収録された24ページの別冊と、1960年代から80年代の映画ポスタービジュアルをポストカードにした4枚セット付き。 出版元:ソウル国際プライド映画祭 表記:韓国語 H210mm×W145mm/194P/2020 *Overseas shipping OK *Free shipping on orders over ¥ 10,800 in Japan only. Overseas shipping charges apply.

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