小沼理さんによるソウル滞在記ZINE第3弾『ソウルの熱、東京の雨』刊行!
ソウルで開催されたクィア・アート展「Spectrosynthesis Seoul」のレビューや、鍾路と新宿二丁目を巡る思索、Tokyo Pride 2026、そしてソウル・クィア・パレードまで、両都市の熱気と連帯を記録したエッセイ全4編を収録。日韓2言語併記(翻訳:キム・ウヨン/デザイン:潟見陽)でお届けします。
定価:1,700円(税込)
夜風に包まれながら走った漢江沿いのサイクリング。 光の海のように賑わう梨泰院の夜。ジェントリフィケーションで大きく変わっていく街の風景。 そして、反対派の姿もありながら、多幸感に満ちた2025年のソウル・クィアパレード。そんな体験が綴られた『友達がいる風景』。
定価:1,650円(税込)
『間違っていない世界のために』や『共感と距離感の練習』にも綴られた2023年のソウル・クィアパレードでの経験を綴った本に続く本作は、性的少数者を巡って同じような問題を抱えるソウルと東京のクィアの人たち、ソウルで出会った友達と「共に生きること」を静かに問いかける、小沼さんのまなざしで綴られた2025年、夏の記録です。
前作の滞在記『友達がいる風景』との限定セット(2,400円)。日韓のクィアカルチャーのいまが詰まった2冊を、ぜひお手にとってご覧ください。