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디자인 Design / Gender Inclusive Design

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韓国のデザイン雑誌『디자인 Design』。2022年6月号の特集はプライドマンスに合わせて、LGBTQ+コミュニティに連帯し、多様性と包容性を表明するデザイナーたちを紹介しています。 韓国語で「あらゆる差別に反対する」「we stand against all forms of discrimination」と書かれた表紙にグッときます。 ジェンダー二分法から抜け出そうという意味が込められたその表紙は、そのままフラッグやプラカードになりそう。 表紙には、1978年にレインボーフラッグを最初にデザインしたクィア人権活動家ギルバート・ベイカーを称えて作られた書体Gilbert Fontが使用されています。ギルバート・ベイカーが、性、生命、癒し、太陽、芸術、調和、精神の意味を込めて作ったレインボーフラッグ(当時は8色だった)のカラーで構成され、そこには多様なアイデンティティを持った人々が集まって多彩な世の中を作り出すという願いが込められているそうです。 紹介されているデザイナーには、グラフィックデザイナーとして広告や本の装丁デザインで活躍しながら、クィアコミュニティのためのデザイン活動を精力的に行うfragfragのグラフィックデザイナー、イ・キョンミンさんのインタビューと作品が紹介されています。 さらにfragfragと同じくloneliness booksでたくさん作品を取り扱っている6699pressのイ・ジェヨンさんも! デザインを通して、LGBTQ+の権利の平等や人権の問題を問いかけ、社会を変えていこうと行動する韓国のクリエーターたちに勇気づけられます。 ****** 差別禁止法を制定を! 憲法は「誰も性別・宗教または社会的身分によって政治的・経済的・社会的・文化的生活のすべての領域において差別を受けない」と規定する。しかし、多くの分野では、差別はまだ無数にあります。このフラグは憲法上の平等権を保護し、人間としての尊厳と価値を実現する差別禁止法制定の目的を促す。フラグの中の空の円の中で性別、障害、年齢、言語、出身国、民族、人種、国籍、肌の色、地域、容貌、体調、婚姻、妊娠、出産、性的指向、性別アイデンティティ、社会的身分など言葉を入れ替えたとしても差別されてはならないことを意味する。 〜6699press(イ・ジェヨン) CLOSE THE GAP 私たちは、社会が定義したジェンダーの枠組みの中に閉じ込められ、判断し、区別し、規定する。社会が描いた境界を再びバラバラにして、ギャップを崩し、再構築しなければと考えた。デモに使用する代表的な道具、プラカードに「ギャップを絞らせる(Close the Gap)」というフレーズを適用した。複数のプラカードが重なったとき、この宣言文は完成する。プラカードとこれを集める行為で境界を崩して格差を減らしていこうという希望を可視化した。ますますこれらの境界が近づいてギャップという言葉が薄れ、限界を越える新しいジェンダーバウンダリーが誕生してほしい。 〜hello_ep(クォン・ジュノ、キム・ギョンチョル、キム・オジン) 差別禁止法を制定する 会社員Aは昼休みに、職場の上司の子供と配偶者の話を聞いている。子供が幼稚園で自分に書いた手紙を読んで感じた感動、家族休暇の時にキャンプ場で見た夜空の美しさについて聞くAは、自分のパートナーを考えながらランチを食べる。自営業をするBはパートナーであるCと20年近く一緒に住んでいる。Cが交通事故に遭った連絡があり、病院に駆けつけたが、Bは保護者として手術同意書を書くことができなかった。カミングアウトした歌手Dは自分のインスタグラムアカウントに傷ついた顔写真とともに、カミングアウトによって寄せられた嫌悪を投稿した。差別禁止法はまだ制定されていない。家族や友人、職場の同僚に、自分がどんな人なのか隠しながら生きるのは辛い。カミングアウトできるとしても嫌悪から自由であるという保証はない。どこでも、いつでも、誰でも、私たちは存在します。Always Be proud of yourself. 〜スタジオクイックハンド(キム・ドヒョン) 著:Design 編集部 出版元:DESIGN HOUSE 表記:韓国語 H275mm×W228mm/150P/2022 *Overseas shipping OK *Free shipping on orders over ¥ 10,800 in Japan only. Overseas shipping charges apply.