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レズビアンヘルスと看護研究/レズビアン・バイセクシャル女性が安心して受けられる医療・健康支援とは

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かつて同性愛を病気とみなす偏見の時代があった。 そんな偏見のために、同性愛者は今でも病院に行くのをためらうことがある。この本を読み、学ぶ看護職が増えれば、病院にももっと行きやすくなるだろう。 レズビアンの健康とは、ケアとは、そして必要な看護とは何か。 ◎目次 Ⅰ レズビアンヘルス研究の検討 1 レズビアンヘルス・バイセクシュアル女性を捉える視点  2 レズビアンと医療者の関係  3 患者とケアギバーの相互作用 Ⅱ レズビアンヘルスにおける事例分析  1 事例紹介  2 レズビアン・バイセクシュアル女性の健康に関する経験  3 医療者が患者への態度形成した経験  4 レズビアン・バイセクシュアル女性である患者と医療者の相互作業の構成要素 Ⅲ パラダイム・ケース―あるレズビアンの患者とそのパートナー、医療者たちの語り―  1 医療機関での患者とパートナー  2 言葉によるカミング・アウトはしていない  3 ここにあったのは、ただ同じ目線   Ⅳ レズビアン・バイセクシュアル女性が健康を維持する仕組みとは  1 相互作用を生み出す人びとの共通性  2 レズビアン・バイセクシュアル女性のパーソナルネットワーク  3 医療機関での患者のカミング・アウト  4 看護論からみるレズビアン・バイセクシュアル女性へのケア  5 レズビアン・バイセクシュアル女性に関する相互作用モデル  6 研究の限界と今後の課題 レズビアンヘルス研究の方法 1 データ取集方法 2 分析方法 3 倫理的配慮 あとがき 資料(倫理審査提出書類) 文献リスト 著:藤井ひろみ 出版元:晃洋書房 表記:日本語 H188mm×W128mm/196P/2020 *Overseas shipping OK *Free shipping on orders over ¥ 10,800 in Japan only. Overseas shipping charges apply.