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WORKERS No.88/2022.3 〈3.8 国際女性の日特集〉 女性が止まると世界が止まった

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搾取されている側に立ち、そこに降りかかる社会問題を取り上げ続ける韓国の雑誌『WORKERS』。 毎月発行されている『WORKERS』が、韓国や世界の社会問題からどんなテーマを取り上げるのか、ハングルが読めなくても、写真がとてもカッコいいので、それを見るだけでも手に取りたくなる雑誌です。 ************* ◎雑誌『WORKERS』とは? 「WORKERS」は不公平な報道をする雑誌です。 傾いた社会の片側に立って報道します。 「WORKERS」は聖域のある雑誌です。 財閥と権力ではなく、性的少数者、障がい者、移民、労働者が「WORKERS」の「聖域」です。 「WORKERS」は色眼鏡をかけて問題を見ます。 誰かが緑と青色だけのフィルターで世の中を見ているなら、赤いフィルターをもう一つかけて世界を見ます。 「WORKERS」は、資本と権力から独立したメディアです。商業広告なし読者の購読料だけで製作します。「WORKERS」を購読すると、財政自立を達成することができます。 ************* ◎2022年3月号 〈3.8 国際女性の日特集〉 女性が止まると世界が止まった 「私たちのアイスランドの女性たちは、世界で初めて女性が合意に達する幸運を享受しました。私はこれを誇りに思っています。今後、私たちにもっと多くが来るでしょう。女性が目覚めています。私たちは歴史が始まって以来、男性が世界を支配してきたことを知っています。その世界はどうなりましたか?血に濡れた痛みで燃え上がりました。私は、女性が男性と同等の場所で統治するとき、この世界が変わると信じています。」 〜1975年10月24日午後、アイスランド首都レイキャビクの広場にて。家事労働者アダル・ハイドゥール(54)の演説より 1975年10月24日午後、アイスランドの首都レイキャビク広場。家事労働者アダル・ハイドゥール(54)が最後の演説を終えると、数万人の歓声が広場に響き渡った。職場と家庭の仕事をストライキして広場に集まった女性たちは「私たちが止まれば世の中が止まる」と叫んだ。アイスランド女性の90%が参加したこの日のストライキは、世界初の女性ゼネスト(Women's Day Off)と記録されています。アイスランドの男性たちはこの日を「長い金曜日」と呼んだ。 『WORKERS』は今年の3.8国際女性の日を迎え、既存の政治がそっぽを向く介護労働の実態を4つの領域から検証した。◆860日を街で戦った介護労働者 ◆家事労働者法制定でも危ない家事労働者 ◆保護を受けられない保育士◆女性が担う家族内介護労働者。 社会サービスを国家が直接提供すると言っていた文在寅大統領だったが、結局以前の政権と変わらなかった。政府の家事関連政策はわかりにくく、公的ケアの空白は再び女性の負担につながった。このような中、コロナ19を経て非対面社会がとなった。政府は「スマート医療インフラ・介護システム構築」を8大有望分野に選定し、非対面介護システムの拡充にも乗り出している。 それでは家事・介護労働の「社会化」が具現された社会とはどんな姿なのだろうか。女性を搾取して収奪して維持してきた現在ではなく、見慣れない未来を想像してみた。 編集:WORKERS編集部 出版元:사단법인참세상 表記:韓国語 H256mm×W170mm/80P/2022 *Overseas shipping OK *Free shipping on orders over ¥ 10,800 in Japan only. Overseas shipping charges apply.

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