ひとりひとりの「性」を大切にする社会へ / 遠藤まめた
original
6014297bc19c453c01087f4a

ひとりひとりの「性」を大切にする社会へ / 遠藤まめた

Last 1

1,650 JPY

About shipping cost

「LGBT」や「ジェンダー」などの言葉が広がる昨今。私たちは、どれくらいその意味や実態を知っているでしょうか?「多様性」が問うているのは、実はマイノリティの尊厳だけではなく、他ならぬ私たち一人ひとりの生き方かもしれません。誰もが自分らしく生きられる社会にするために、まずここから一緒に考えてみませんか? ◎目次 はじめに 序章 性の当事者 性の多様性は、昔も今もどこにでもある だれもが持っている「性の4要素」 みんながグラデーションの一部 第1章 時事から読み解くLGBT 広辞苑がLGBTの説明を間違えた話 杉田水脈「生産性発言」炎上が教えてくれたこと おっさんずラブと保毛尾田保毛男 教科書は多様な性をどう描く 東京オリンピック・パラリンピックとLGBT検定 女子大学がトランスジェンダーの受け入れへ 電通過労死事件とスーツの男たち 「同性婚訴訟」と、権利ではない方の結婚の話 手術しましょう、と法律はささやいている コラム LGBT報道の傾向と対策 第2章 トランスジェンダーとフェミニズム 「間違った性別のせい」を疑え フェミニストのイメージ 先進国ニッポンのきれいな水 性別欄をどう設けるか 「性同一性障害」は結局ビョーキなのか? チョコレートの海、女子校の奇祭 あなたはありのままで美しい(はず) 茶碗蒸しを勝ち取った話 トイレのレッスン1 スウェーデン編 トイレのレッスン2 台湾編 トイレのレッスン3 日本編 加害者でないことの証明 第3章 私たちが生きる多様な社会 理解されなくても使えるもの 好きだった写真家が#MeTooされた 優しい右翼 #KuToo そろそろ靴ぐらい自由に 恋バナが盛り上がらなかった話 あの夏の「好き」はどんな色 男の子への性被害とオンライン上の居場所 図書館に本をいれてください 杉田水脈ではなかった彼 昔の自分によく似た人 おわりに 著:遠藤まめた 出版元:新日本出版社 表記:日本語 ZINE H195mm×W135mm/168P/2020 *Overseas shipping OK *Free shipping on orders over ¥ 10,800 in Japan only. Overseas shipping charges apply.