町医者、かかりつけ医として活動する医師チュ・ヘインさんによるユーモラスで真摯なエッセイ。
工学を学んでいた大学1年生だった頃、性暴力相談のボランティアをしていた時にうけた「性暴力被害者の立場から診療してくれる医師が一人でもいたらいいのに」という言葉に触発され、進路変更し医学部に入り直して医者になったという彼女は、今、かばんにフェミニズムの心を詰め込んで、ソウルの街を自転車で往診に向かう。
著者:チュ・ヘイン
出版元:シンプルライフ
表記:韓国語
H205mm×W130mm/336P/2020
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