《詩集》適切な世界の適切ならざる私 / 文月悠光
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《詩集》適切な世界の適切ならざる私 / 文月悠光

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《映画『詩人の恋』の公開記念ブックフェア》 映画『詩人の恋』のパンフレットにコラムと新作の詩を寄せてくださった詩人・文月悠光さんが10代の頃に書いた詩集『適切な世界の適切ならざる私』が文庫化されました。 この水脈のたどりつく先が 誰かの渇いた左胸であれば、 私もまた、取り戻せるものがある。 取り戻すための入り口が まぶたの裏に見えてくる。 「水になりたい!」 風に紛れて、雲をめざし駆けのぼる私。 ◎出版社レビューより 学校と自室の往復を、まるで世界の淵を歩くようなスリリングな冒険として掴みとってみせた当時十代の詩人のパンチラインの数々は「現代詩」を現代の詩としてみずみずしく再生させた。中原中也賞と丸山豊記念現代詩賞に輝く傑作詩集が待望の文庫化! 文月悠光 1991年北海道生まれ、東京在住。中学時代から雑誌に詩を投稿し始め、16歳で現代詩手帖賞を受賞。高校3年時に発表した第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』(思潮社)で、中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞を最年少18歳で受賞。詩集に『屋根よりも深々と』(思潮社)、『わたしたちの猫』(ナナロク社)。近年は、エッセイ集『洗礼ダイアリー』(ポプラ社)、『臆病な詩人、街へ出る。』(立東舎)が若い世代を中心に話題に。NHK全国学校音楽コンクール課題曲の作詞、詩の朗読、書評の執筆など広く活動中。 著者HP http://fuzukiyumi.com/ 著者:文月悠光 出版元:ちくま文庫 表記:日本語 H148mm×W105mm/158P/2020 *Overseas shipping OK *Free shipping on orders over ¥ 10,800 in Japan only. Overseas shipping charges apply.