日本のゲイ・エロティック・アートVol.1 / ゲイ雑誌創生期の作家たち
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日本のゲイ・エロティック・アートVol.1 / ゲイ雑誌創生期の作家たち

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出版社HPより ゲイ雑誌というメディア上で、一過性の娯楽として消費されていくだけで名前すら知られず、作品を発掘したりという動きもなく、忘れ去られていくだけであった、「ゲイ・エロティック・アーティスト」たちを再評価する。 大川辰次、船山三四、三島剛、平野剛ら、いずれも『風俗奇譚』(昭和35~)でデビューし、のちに登場するゲイ雑誌『薔薇族』、『さぶ』、『アドン』など、創生期のゲイ雑誌を舞台に活躍した作家の絵を中心に、ほか『風俗奇譚』に登場した作者不詳の「ゲイ雑誌創生期の作家たち」の絵を約150点収録した。 自身ゲイアートの実作者である田亀源五郎の「日本のゲイ・エロティック・アート史 概論」や、各作家に対する詳細な解説付き。 .................................................... 【content】 序 日本のゲイ・エロティック・アート史 概論 三島剛 大川辰次 船山三四 平野剛 小田利美と『風俗奇譚』の画家たち 解題 三島剛/大川辰次/船山三四/平野剛/小田利美と『風俗奇譚』の画家たち .................................................... 著者情報 田亀 源五郎(タガメ ゲンゴロウ) ゲイ・エロティック・アーティスト。1964年生まれ。多摩美術大学卒業後、アート・ディレクターをしつつ、1986年よりゲイ雑誌にマンガ、イラストレーション、小説等を発表。1994年から専業作家となり、ゲイ雑誌『G-men』(ジープロジェクト)の企画・創刊にも協力。同時に、日本の過去のゲイ・エロティック・アートの研究、およびその再評価活動を開始。また、フランス、アメリカ、イギリス、ドイツなどのゲイ・メディアでも活動開始。2006年『G-men』企画より離脱。 『弟の夫』(双葉社アクションコミックス、全4巻)で第19回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、第47回日本漫画家協会賞優秀賞、第30回アイズナー賞最優秀アジア作品賞を受賞。 『銀の華』(ポット出版)『嬲り者[復元完全版]』(ポット出版プラス)、エッセイ『ゲイ・カルチャーの未来へ』(Pヴァイン)など、その他著作多数。また、『The Passion of Gengoroh Tagame』(PictureBox)、『Gunji』(Bruno Gmünder)など海外での著作も多い。http://www.tagame.org/ .................................................... ◎トークショー・ロングバージョン(Part1 - Part5) part1 http://www.youtube.com/watch?v=YaQKdaNPrFA part2 http://www.youtube.com/watch?v=ZysbNm0sWUE part3 http://www.youtube.com/watch?v=msshQbEJJWA part4 http://www.youtube.com/watch?v=phJQKO2x6Hg part5 http://www.youtube.com/watch?v=pQs9WdwH86c .................................................... 編集:田亀 源五郎 出版元:ポット出版 表記:日本語・英語 H210mm×W148mm/192P/上製本/2003