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間違っていない世界のために 틀리지 않은 세계를 / 小沼理

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入管法が改悪され、LGBTQ+をめぐる状況はバックラッシュに苛まれ、トランスジェンダーへのヘイトも日に日に酷くなっていた2023年の6月末。コロナ禍を経て、4年ぶりに海外からも参加できるようになったソウル・クィア・パレードを歩こうと、重苦しい空気の東京を離れソウルへ向かった。 血縁にこだわる「家族」の規範、いつまでも法制化されない差別禁止法や同性婚、性的少数者を取り巻く状況は一歩進んで二歩下がるようなやるせなさが募る、韓国と日本。でも、そんな似通った状況にめげそうになっても「それぞれのやり方で迷いながら一緒に抗っていこう!」と声を掛けあっていけそうな、頼もしい人たちにソウルで出会うことができた。ライターの小沼理さんと歩いたソウルの街、2023年の暑い夏の記録。 ***** 反LGBTQ+団体の妨害を受けながら歩くパレードの熱気、 そこからも排除されているものたちの声、 ソウルのクィア・コミュニティ、 東京との重なり/違い……。 ライターの小沼理による、3日間のソウル滞在記。 注目はパレードだけでなく、 そのカウンター的な意味合いを持つ「NO PRIDE」についても書いていること。 日本語で当日の空気感を伝えるテキストはおそらくほぼないのではと思います。 NO PRIDEのソウル・クィア・パレードに対する批判は、 日本の東京レインボープライド(とその批判)を考える上でも重要と感じました。 この問題について考えたい人にとってきっと参考になるはずです。 ***** 著者:小沼理 翻訳:イ・ウヨン 装丁:潟見陽 出版元:loneliness books 表記:日本語/韓国語 H180mm×W128mm/134P/2023 *Overseas shipping OK *Free shipping on orders over ¥ 10,800 in Japan only. Overseas shipping charges apply.

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