Making-Love Club/issue no.6 "I want to believe"
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Making-Love Club/issue no.6 "I want to believe"

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政治も愛もセックスも、同じテーブルの上で話せる空間を目指すカルチャーイベント&マガジン「Making Love Club」、2019年3月に発行された issue no.6。 表紙に起用したのは雨夜の作品。 雨夜 21 才、東京出身のビジュアルアーティスト。写真を主に取り扱うほか、文 章も作成する。インド出身の両親を持ち、10 代の大半は米国で過ごした。人生の 中で感じる心の機微をテーマにした作風が特徴的。 CONTENTS 【“Does The Wall Exist?”議事録】p.2~9. 9 月 13 日に開催された Making-Love Club vol.5 より、公開議事録。 先日実施されたオウム事件死刑囚の死刑一斉執行についてのワイドショーは非常にセンセーショナルな内容であった。 死刑は最も大きな公的権力の行使だと言われている。人を裁く権利のある人とそうでない人についてはっきり見分けがつくのなら、 人と人を本質的に分ける壁は存在するということなのだろうか。 登壇者4人でのトークセッションと会場からの質疑応答を通じて、自分や他者の思考や言動について言われる「普通 / 普通じゃない」という基準を少しでも解明しようと試みた議事録である。 また、当日の会場では「自分は犯罪者にならない自信がある / ない」や「死刑制度に賛成 / 反対」という項目でアンケートを集計した。 登壇者:中川えりな 大学4年生 /Making-Love Club 発起人。 歌代ニーナ マルチクリエイター /PETRICHOR 編集長。 haru. インディペンデントマガジン HIGH(er)Magazine 編集長。 綿貫大介 編集者 / インディペンデントマガジン Emotional Love 編集長。 【写真/雨夜】p.10~11. 【インタビュー(日英)「Chat With John Yuyi」】p12~13. 【寄稿文「わかり始めたMy Revolution」(綿貫大介)】p.14. 【座談会「社会と言葉」】p.15~17. 【寄稿文「他人に同調しなくても愛されるかわいい 女の子たちが羨ましくてしんどい」(菊池まこと)】p.18. 【編集後記(中川えりな)】p.19. 出版元:Making Love Club 編集:Erina Nakagawa 表紙写真:雨夜 表記:日本語 H400mm×W270mm/20P/2018