映画『ウィークエンズ / Weekends』自主上映会をしませんか?
あなたの街や学校で映画『ウィークエンズ / Weekends』の上映会を開いてみませんか?例えば、LGBTQ+に関するイベントや地域コミュニティでの上映会から、学校の授業や個人的な集まりでの視聴まで、多くの方にこの映画(日本での上映権は2022年12月まで)を観覧いただけると嬉しいです。
メールにて気軽にお問い合わせ、申し込みください。
[email protected]
◎上映料金
1日1回の上映
・【総動員数50人以上】の企画上映=基本上映料金 20,000円(税込)
・【総動員数50人まで】の企画上映=基本上映料金 10,000円(税込)
・【総動員数100人以上】の企画上映=基本料金20,000円(税込)+
100人を超えた人数一人あたり×300円(税込)
・学校の授業や個人的な集まりでの上映(無料上映の場合)=基本上映料金 5,000円(税込)
*上映終了後に簡単な上映報告書を記載いただきます。
*上映の他にも映画や韓国のセクシュアルマイノリティの状況についての解説、アフタートークなども別途受け付けております。
◎上映用素材
日時を指定したyoutubeのリンクから配信上映していただく方法になります。
◎宣材素材
WEB用のバナー、印刷用の画像素材を準備できます。
◎精算方法
上映終了後、1週間以内にメール添付で上映報告書をお送りください。
報告書に基づき、ご請求書を発行いたしますので、請求書に指定の銀行口座にお振り込みください(振込手数料は主催者ご負担でお願いします)。
詳細はメールにて。
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第66回 ベルリン国際映画祭 パノラマ部門 観客賞受賞作品
泣いたり笑ったり、ユーモラスにチャーミングに、自分の声で、この世界に向けて朗らかに歌う♪ソウルのゲイ・コーラスグループG-Voiceの感動のドキュメンタリー映画。
2003年に結成されたG-Voiceは、ソウルで暮らすセクシュアルマイノリティの日常の物語を歌う合唱団。
映画『ウィークエンズ /Weekends』は、ソウルのゲイタウン鐘路三街で生まれた軽やかな恋の歌からはじまります。
カメラは、練習のために毎週末、鐘路に集まってくる、G-Voiceの個々のメンバーに焦点を当て、彼らの日常を丁寧に追っていきます。そして、最初は「私一人」だった彼らが、歌うことで繋がり他者と「共生」「連帯」していく、そんな変化を描き出します。
映画の中で、それぞれの恋愛、葛藤、苦しみ、喜び、孤独、愛情などについて、時に楽しくユーモラスに、時に素直に涙を流しながら、話し歌う彼らの姿には、誰もがきっと心を打たれることでしょう。
『ウィークエンズ/Weekends』は、無知、不安、そして嫌悪に根ざした偏見に立ち向かうための、素晴らしい勇気がもらえる作品です。
日本での上映権は2022年12月までとなっておりますので、ぜひ2022年のうちに多くの方にご覧いただけたら幸いです。