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血のつながりと家族のかたち――わたしたちが血縁を意識するとき

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親子の絆に血縁は必要か? 多様な家族関係における、親子の血縁と血縁に対する意識、そしてアイデンティティの関わりを血縁/非血縁親子関係から検討することにより、親子関係を再考するための新たな視座を提供する。 あなたは“血縁”について考えたことがありますか? 第1章 問題の所在――家族の変遷と新たな問題 第2章 家族と血縁――先行研究の検討と本書の分析視角 第3章 「公/私」的実践としての非血縁親子(養育)関係における血縁 第4章 血縁意識と家族――大学生アンケート調査より 第5章 シングルマザーからみる親子関係における血縁意識 第6章 子ども虐待と血縁 第7章 人びとの血縁意識とは――考察 第8章 親子にとって血縁とはなにか――結論 学術出版社社員が読ませたい「すごい」博士論文。 “血縁”が当たり前でなくなった時代だからこそ、“血縁”とは何かを問う。 著者:久保原 大 出版元:晃洋書房 表記:日本語 H190mm×W130mm/300P/2021 *Overseas shipping OK *Free shipping on orders over ¥ 10,800 in Japan only. Overseas shipping charges apply.

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