私は自分のパイを求めるだけであって人類を救いにきたわけじゃない / キム・ジナ
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私は自分のパイを求めるだけであって人類を救いにきたわけじゃない / キム・ジナ

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10年後、この国はもっと変わることができる。 あなたと私が変わることを選択すれば 女性の連帯は、あなたと私のためのただ一つの解決策 10年前の私なら、「ユニコーン系男子」と出会えなかった自分の運命を呪いつつ、それまで通りに生きていたでしょう。もちろん、世界の人口の半分を占める女性のパワーや、家父長制に立ち向かう効果的な方法を知ってしまった今は違います。女性が諦め、それまで通りに生きようと思うことこそ、男性中心社会の望むところです。(「日本の読者のみなさんへ」より) ◎出版社より 男性社会の生きづらさ キャリアや夢を実現したい女性たちから支持され 韓国では発売3カ月で5刷を記録。 話題のフェミニズム・エッセイをお届けします。 ニューヨーク・タイムズにも紹介された フェミニズム空間「ウルフソーシャルクラブ」運営者の著者による、 等身大フェミニズム・エッセイです。 広告業界の第一線で20、30代を送った著者は、40代に#MeToo運動の波を被って初めて、これまでの自分に疑問を持ちます。『セックス・アンド・ザ・シティ』を地でいくバリキャリのつもりだったけれど、全く自由でなかったのではないか……。仕事をしていく中で、社会への疑問や憤りが高まっていきます。 2021年4月には「女性の党」の党首としてソウル市長選にも立候補して落選したものの4位に入る。コピーライターであり、ブックカフェのオーナーを務める著者が、自らの経験をもとに発信します。 ◎著者プロフィール キム・ジナ コミュニケーション・ディレクター。時代や社会へ向けたメッセージを広告や空間を通じて発信する。弘益大学視覚デザイン科卒業後、広告代理店に入社。現代自動車、現代カード、バッカスなど大手企業のCMを次々に手がけ、独立後の2013年には大韓民国広告大賞も受賞。フェミニズムに目覚めてからは女性嫌悪を排除した広告作りに邁進する。2016年に発表した化粧品広告でフェムバタイジング(Femvertising、フェミニズムFeminismと広告Advertisingを掛け合わせた造語)の先陣を切った。また「外に飛び出した自分ひとりの部屋」をコンセプトに運営する「ウルフソーシャルクラブ」はソウル有数のフェミニズム空間であり、2019年3月にニューヨーク・タイムズにも紹介された。2021年4月のソウル市長選に立候補。本書は著者はじめての著作、発売後3カ月で5刷の話題作。 翻訳:すんみ 早稲田大学大学院文学研究科修了。訳書にはイ・ミンギョン『私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない』(共訳)、ユン・ウンジュ『女の子だから、男の子だからをなくす本』ほか多数。 翻訳:小山内園子(おさない・そのこ) 東北大学教育学部卒業。社会福祉士。2007年、社会福祉士として派遣された韓国「ソウル女性の電話」にて、差別や暴力被害に苦しむ韓国の女性たちの現状を知る。訳書にはイ・ミンギョン『私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない』(共訳)、カン・ファギル『別の人』ほか多数。 著者:キム・ジナ 日本語訳:すんみ、小山内 園子 出版元:祥伝社 表記:日本語 H188mm×W128mm/200P/並製/2021 *Overseas shipping OK *Free shipping on orders over ¥ 10,800 in Japan only. Overseas shipping charges apply.