PATU MOOK 創刊号「大島依提亜と映画パンフ」
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PATU MOOK 創刊号「大島依提亜と映画パンフ」

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日本独特の文化ともいえる映画のパンフレット。 そんな映画パンフレットを愛してやまない有志「映画パンフは宇宙だ(PATU)」による、映画パンフレット好きのためのムックシリーズ『PATU MOOK』創刊号。 こだわりの装丁&デザインで、その映画の世界観を表現し、うっとりするようなパンフレットを制作し続けるデザイナーの大島依提亜さん。この創刊号では、大島さんがこれまで手がけてきた映画のパンフレットの世界を探求し、こだわりの紙、印刷、フォント、惚れたパンフレットなどをマニアックに紹介しています。 loneliness booksでも、映画パンフレットや宣伝美術の仕事をさせてもらうことがあります。そんな中で、大島さんの作るものにいつも憧れてきました。特に初期の頃に手がけられた『吠える犬は噛まない』『ベジャール・バレエ・リュミエール』『過去ない男』のパンフレットを、映画公開当時、手にしたときのときめきは忘れられません。 さらに今回のPATU MOOKで最も嬉しかったのは、日本でも注目されている韓国の映画宣伝美術を牽引するソウルのデザインスタジオpropagandaのチェ・ジウンさんと大島さんの往復書簡。映画を愛する二人のやりとりがこれからどんな風に広がっていくのか、想像するとワクワクしてきます。 ◎出版社HPより 【PATU MOOK とは】 映画パンフ好きの、映画パンフ好きによる、映画パンフ好きのための本が誕生しました!  PATU MOOK は、全国の映画ファンにお届けする“映画パンフ”専門冊子。創刊号ではグラフィックデザイナーの大島依提亜さんのお仕事を特集します。 【内容(一部抜粋)】 ●大島依提亜の映画パンフ 100 ●大島依提亜スペシャルインタビュー ●寄稿:岡田秀則(国立映画アーカイブ)  ー「現代の映画パンフレットとデザイナー大島依提亜」 ●拝啓、大島依提亜さま  ー韓国のデザイン会社 Propaganda より ●大島依提亜が愛するフォント ●大島依提亜の紙 7  ー紙の現物を付録しています ●大島さんってどんな人?  ー印刷会社・映画監督・パンフレット編集者の視点から ●大島依提亜が惚れた映画パンフ 5 ●Re:拝啓、大島依提亜さま ●対談:大島依提亜×辛島いづみ×MC 森直人  ー「映画パンフレット百花繚乱」ほか 出版元:映画パンフは宇宙だ(PATU) 表記:日本語、英語 H210mm×W148mm/84P/2020 *Overseas shipping OK *Free shipping on orders over ¥ 10,800 in Japan only. Overseas shipping charges apply.